サイバーレスキュー隊J-CRAT

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こんにちは。

今回のテーマはサイバーレスキュー隊J−CRAT(ジェイ・クラート)です。

皆さんは聞いた事があるでしょうか?知らない方は続きを一緒に読んでいきましょう。

 

サイバーレスキュー隊と聞くと、何となく被害を受けた人を助ける団体(組織)を示すイメージを想像しやすいと思いますが、J−CRATって何?そもそもサイバーレスキュー隊J−CRATって何をするの?

 

どこで発足して、どこの管轄かを見ていきましょう。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)がサイバー攻撃(標的型)の被害を防止する為に経済産業省の協力を得て発足させた組織という事です。

 

J−CRAT(Cyber Rescue and Advice Team against targeted attack of Japan)は、「標的型サイバー攻撃特別相談窓口」として対応しており、情報収集したものを分析や調査結果を助言しております。

基本電話対応やメールで対応しておりますが、状況次第で現地に駆けつけてくれます。

 

ホームページに掲載されていますが、2018年3月〜2019年4月の期間で413件問い合わせがあり、レスキュー支援が127件、オンサイト支援が31件と記載されていました。

標的型攻撃を限定した数と考えると、数が多いと感じました。また、この件数は問い合わせした数であって、実際はもっと件数が多いのではないでしょうか。

現状を知る事で、今後どんな対策が必要なのか、どう行動すればいいのかを把握する事ができます。

 

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