スマートフォンの使い方

2019.03.19
    スマートフォンの使い方
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    こんにちは。

    名古屋情報セキュリティセンターの林です。

     

    今日は“自分のスマートフォンの使い方“について触れてみようと思います。

     

    先日とある映画を見てきました。

    内容はスマホを落とした主人公が、スマホを取りに行く約半日の間にデータなどを抜き取られ、

    悪用されてしまうという内容でした。

     

    スマホを落とした方は経験があるかもしれませんが、友達のスマホから自分の携帯電話に掛けたことはありませんか?

    その際はいくら画面ロックをかけていたとはいえ、電話に出られてしまいます。

    そこで電話した側(落とした本人)は、電話に出た方(拾った方)を「拾ってくれた良い方」だと思い、名前を名乗り、受け取りの場所などを打ち合わせしますよね。

    その名前を基にFacebook等から生年月日をたどり、落とし主が画面ロックパスワードを自分の誕生日にしていた場合、すぐにスマホの中身が見られてしまい悪用されてしまいます。

    先月のコラムにも記したように電子決済のアプリが入っていればさらに被害は拡大してしまいます。

    まさかそこまでしないだろう。と思った方は要注意です。

    誰に見られても困ることはない。と思っていても携帯を悪用されるという最悪の事態を考えると画面ロックをかけることは勿論、自分の誕生日や1234 1111 などわかりやすい画面ロックパスワードは避けていきましょう。

     

    この記事を読んでいただいて方は、今一度見直してみてはいかがでしょうか?

     

     

    お読み頂き有難う御座いました。

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